LINE ORGANIZER

重複行削除・テキストソート|重複削除・昇順・降順を一括処理

最初に現れた行を残す重複削除と、文字列・自然順・数値順の並べ替えを、用途に合わせて実行できます。

入力したテキストはブラウザ内だけで処理され、外部へ送信・保存されません。

入力と処理設定

設定を選び、「処理する」を押したときだけ実行します。

上限:200万文字・5万行。CRLF・LF・CRを行区切りとして認識します。

処理モード
比較オプション

比較用の文字列だけに設定を適用し、残す行の空白・タブ・文字幅・Unicode列は変更しません。前後空白を無視すると、スペースやタブだけの行も空行です。

処理結果

処理するだけでは元の入力を書き換えません。

入力行数
0
出力行数
0
削除した重複行数
0
削除した空行数
0

重複行削除とは

同じ行が繰り返されるテキストから、最初に出現した行だけを残す処理です。初期状態は完全一致で判定するため、Appleappleは別の行として残ります。

テキストの重複行を削除する方法

「重複行を削除」を選び、テキストを入力して「処理する」を押します。A↵B↵A↵CA↵B↵Cになり、最後のAではなく最初のAを残します。入力順は変わりません。

昇順・降順で並べ替える方法

「行を並べ替え」または「重複削除+並べ替え」を選び、文字列の昇順・降順を指定します。日本語サイト向けにIntl.Collator("ja")を使用し、比較結果が同じ行は元の順序を維持します。

自然順ソートとは

行中の数字部分を数値として考慮する並べ替えです。通常の文字列順がitem1、item10、item2になる場合でも、自然順ならitem1、item2、item10になります。

数字を数値順に並べ替える方法

数値順は各非空行全体を1個の有限数として検証します。文字列順の1、10、2を数値昇順の1、2、10にできます。.51.1e3にも対応し、10abc、NaN、Infinityはエラーにします。0010は数値10として比較しても、出力は元の表記を保ちます。

大文字小文字を無視して重複を削除する方法

「大文字・小文字を区別しない」を選ぶと、JavaScript標準のtoLowerCase()で比較用キーを作ります。ロケール固有変換やUnicode正規化は行わず、最初の原文をそのまま残します。この設定はソートにも反映されます。

前後の空白を無視して重複を削除する方法

「行頭・行末の空白を無視して比較」を選ぶと、比較用キーにだけtrimを適用します。最初の行が appleなら、その先頭空白を含む原文を出力します。行中のスペースやタブは変更しません。

処理順と改行の扱い

処理順は、行分割、指定時の空行除外、重複削除、ソートです。CRLF・LF・CRを認識し、結果はLFで接続します。入力に末尾改行があれば結果にも1個を維持し、入力になければ追加しません。

日本語・Unicodeの扱い

日本語、英数字、絵文字、アクセント文字、結合文字を一般テキストとして扱います。NFC・NFD・NFKC・NFKDによるUnicode正規化や全角・半角変換は行わないため、Aは勝手に同一化されません。

よくある質問

重複行を削除できますか?

できます。完全一致を初期値として、入力順を保ったまま重複行を削除します。

最初と最後のどちらを残しますか?

最初に出現した行を、空白や文字幅を変えずに残します。

大文字・小文字を無視できますか?

できます。比較オプションを有効にすると、caseだけを無視した比較を行います。

前後の空白を無視できますか?

できます。比較にだけtrimを使い、出力する原文はtrimしません。

空行を削除できますか?

できます。前後空白を無視する設定と併用すると、スペースやタブだけの行も削除します。

アルファベット順に並べ替えできますか?

文字列の昇順または降順を選んで並べ替えできます。

数字を1・2・10の順に並べられますか?

自然順または数値順を選ぶと、数字を考慮した順序にできます。

自然順ソートとは?

文字列中の数字部分を数値として考慮する、item1・item2・item10のような並べ替えです。

日本語も並べ替えできますか?

できます。ブラウザ標準のIntl.Collator("ja")で比較します。

元の文章は自動で書き換わりますか?

書き換えません。結果は別欄に表示し、「結果を入力へ反映」を押した場合だけ入力を置き換えます。

入力内容は保存されますか?

保存・外部送信しません。処理はお使いのブラウザ内だけで完結します。