処理範囲と入力データの取り扱い
HARファイルはブラウザ内だけで解析され、外部へ送信・保存されません。HARに記録されたURLへアクセスすることもありません。
Web・通信・セキュリティ
HARファイルを1個入れるだけで、遅い通信・大きい通信・HTTPエラー・redirect・Host別内訳を自動解析します。
またはファイルを選択
.har、最大25MB・50,000 requests。選択直後にブラウザ内で解析します。
同じmethod+queryを除いたURLへの複数通信です。pollingなど正常な用途もあります。
HARを第三者へ共有する場合は、認証情報・Cookie・URLパラメータ・送信内容が含まれていないか確認してください。値はこの画面へ表示しませんが、元HAR自体には残っている可能性があります。
HARファイルはブラウザ内だけで解析され、外部へ送信・保存されません。HARに記録されたURLへアクセスすることもありません。
HARはブラウザの通信記録をJSON形式で保存したファイルです。URL、HTTP status、timing、response size、header等を記録できます。
通信件数、4xx・5xx、redirect、遅い通信、大きい通信、Host別・Resource type別の内訳などを確認できます。ブラウザにより一部fieldが記録されない場合があります。
Transferは実際の転送量に近い値、Response bodyはbody容量です。圧縮やheader等により値が異なります。_transferSizeがない場合はheadersSize+bodySizeを推定として表示します。
blocked、dns、connect、ssl、send、wait、receiveのうち利用可能な値を解析します。HAR上のwait時間は参考値であり、サーバー内部処理だけを直接測るものではありません。
HARにはCookie、Authorization、query parameter、POST body等が含まれる場合があります。このToolは値を表示しませんが、共有前に元ファイルを必ず確認してください。
一般的なHAR構造なら解析します。ブラウザ独自fieldは存在する場合だけ利用します。