HTML TABLE

HTMLテーブルジェネレーター

行・列を編集して、HTMLのtableをかんたんに作成できます。見出し行、caption、行見出し、セル結合に対応し、プレビューを確認しながらHTMLコードをコピーできます。

表データはブラウザ内だけで処理され、保存・外部送信されません。

GENERATOR

表を編集してHTMLを作成

本文は最大50行・20列です。セル内容は安全なプレーンテキストとして扱います。

表の設定

行数・列数と、必要なHTML構造を選びます。

表の構造

セルを編集

各セルへ直接入力できます。Tab/Shift+Tabで入力欄を移動できます。

本文セルの結合

選択中: 本文 1行 1列

結合で隠れたセルの内容は保持され、解除すると戻ります。結合と交差する行・列は削除できません。

Excelやスプレッドシートのセルをコピーして貼り付けられます。見出し行がONのときは先頭行を列見出しとして扱います。CSVの引用符ルールは解析しません。

プレビュー

生成される表の構造とセル結合を確認できます。

生成HTML

2スペースで整形した、表本体のHTMLです。見た目は貼り付け先のCSSで調整してください。

HTMLのtableとは?

HTMLの<table>は、関連するデータを行と列で表現する要素です。ページのレイアウト目的ではなく、商品一覧、料金比較、予定表、集計値などの表形式データに使います。

<table>

表全体を囲みます。

<caption>

表全体のタイトルや主題を示します。

<thead>

列見出しなど、表の見出し部分です。

<tbody>

表の本文データをまとめます。

<tfoot>

注記や合計欄など、表の末尾部分です。本ツールは自動合計しません。

<tr>

表の1行を表します。

<th>

見出しセルです。

<td>

データセルです。

th・td・scopeを使い分ける

thは見出しセル、tdはデータセルです。列見出しにはscope="col"、各行の先頭にある行見出しにはscope="row"を付けると、シンプルなデータ表で見出しとデータセルの関係を明確にできます。

captionは、その表が何についての表なのかを示します。ページ上の前後関係だけでは主題が分かりにくい表では、分かりやすいcaptionを付けましょう。

colspan・rowspanによるセル結合

colspanはセルを複数列へまたがらせます。例: <td colspan="2">合計</td>rowspanはセルを複数行へまたがらせます。例: <td rowspan="2">東京</td>

HTMLの表グリッドでは、セル同士が重複しないことが重要です。本ツールは結合範囲の重なりと表外へのはみ出しを検証し、不正なHTMLを生成しません。複数階層の見出しや不規則な見出しを持つ非常に複雑な表は、単純なscopeだけでは関係を表せない場合があります。本ツールは単純〜中程度のデータ表を対象とします。

よくある質問

HTMLの表はどう作りますか?

tableの中にtrを置き、見出しはth、データはtdで記述します。

thとtdの違いは?

thは見出しセル、tdはデータセルです。見出しでないセルへthを使わないことが大切です。

theadとtbodyは何ですか?

theadは表の見出し部分、tbodyは本文部分を構造化する要素です。

captionとは何ですか?

表全体のタイトルや主題を示す要素です。ONにした場合は空欄のまま生成できません。

行見出しはどう作りますか?

各本文行の見出しセルへth scope="row"を使います。本ツールでは「1列目を行見出し」をONにします。

列見出しはどう作りますか?

thead内の見出しセルへth scope="col"を使います。

セルを横に結合できますか?

はい。本文セルを選び、colspanを2以上にして結合します。

セルを縦に結合できますか?

はい。本文セルを選び、rowspanを2以上にして結合します。

セル内にHTMLタグを入力できますか?

セキュリティと予測可能性のため、セル内容はプレーンテキストとして扱います。タグは実行されず、HTMLコードではエスケープされます。

Excelやスプレッドシートから貼り付けられますか?

はい。コピーしたタブ区切りデータを一括貼り付けできます。本文50行・20列を超える場合は切り捨てずに中止します。

表の色や枠線もHTMLで設定できますか?

見た目はCSSで設定するのが基本です。本ツールはセマンティックな表本体のHTML生成を主目的とし、legacy属性やインラインCSSを付けません。