使い方
- 圧縮・変換したい画像を選択、またはドラッグ&ドロップします。
- 画質、出力形式、必要に応じて目標容量や画像サイズを選びます。
- JPEGへ変換する場合は、必要に応じて透明部分の背景色を選びます。
- 「画像を圧縮・変換」を押し、結果を確認して新しい画像をダウンロードします。
JPG・PNG・WebPの違い
- JPEG / JPG
- 写真に向く形式です。画質を調整しやすい一方、透明部分は保持できず、JPEG出力時は選択した背景色になります。
- PNG
- 文字や図、透明画像に向く形式です。画質設定だけでは容量が小さくなりにくい場合があります。
- WebP
- 写真と透明画像の両方に使え、同程度の見た目でJPGやPNGより軽くなる場合があります。
圧縮と形式変換の違い
同じ形式へ書き出して容量を減らすのが圧縮、JPEG・PNG・WebPの種類を変えて書き出すのが形式変換です。形式を変えると画像内容によっては容量が増えるため、結果欄では減少・増加の両方を表示します。
画質と目標容量
画像をブラウザのCanvasへ描き直し、選択した形式で新しい画像として再エンコードします。画質プリセットは高画質90%・標準78%・高圧縮58%、詳細設定は40~95%です。長辺指定では縦横比を保ち、元画像より拡大しません。
JPEG・WebPの目標容量は、最低35%まで画質を下げたうえで最大7回の二分探索を行う目安です。必ず指定容量以下になる保証はなく、達成できない場合はその旨を表示します。PNGはブラウザの画質指定で容量が変わりにくいため、目標容量の反復探索を行いません。
入力は1枚20MB以下・最大10枚、1画像40,000,000画素以下、1辺16,384px以下です。ブラウザが形式の読み込みや書き出しに対応していない場合は処理できません。
画像サイズ変更
長辺1920px・1280px・800pxを選ぶと、縦横比を保ったまま縮小します。元画像より大きく引き伸ばすことはありません。
JPEGの透明背景
PNGやWebPの透明画像をJPEGへ変換するときは、透明部分を白・黒・任意色で埋められます。PNG・WebP出力や「元の形式を維持」では透明度を保ちます。
容量が増える場合
写真をPNGへ変換する場合など、形式と画像内容の組み合わせによっては出力容量が増えることがあります。結果欄の容量変化を確認し、必要ならWebP・リサイズ・画質調整をお試しください。
元画像とメタデータについて
元画像は変更せず、圧縮した新しい画像だけをダウンロードします。元画像のEXIF等を圧縮後ファイルへ転記しないため、撮影日時・位置情報・カメラ情報などは通常含まれません。公開前にはダウンロードしたファイルの情報をご自身でも確認してください。