PIXEL ART CONVERTER

画像ドット絵・ピクセルアート変換

画像を低解像度化し、平滑化なしで再拡大してドット絵・ピクセルアート風に変換します。

画像・ファイル名・設定・出力はブラウザ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

1. 画像を選択

ドラッグ&ドロップにも対応しています。SVG・GIF・HEIC・AVIF・アニメーションPNG/WebPには対応していません。

画像を選択してください。

ドット絵・ピクセルアート変換とは

画像を一度低解像度へ縮小し、ぼかさず元の大きさへ再拡大する「ドット絵風・ピクセルアート風」の変換です。AI生成や輪郭認識、手描き補正、色数削減は行いません。

ドットサイズ

値が大きいほど内部解像度が小さくなり、見た目のブロックが大きくなります。縦横が割り切れない画像では、設定値は元画像pixelに対する目安です。実際の内部ドット解像度を画面へ表示します。

元画像サイズとドット解像度

「元画像サイズ」は低解像度画像を元の縦横へ再拡大して保存します。「ドット解像度」は1ドットを1画像pixelとする小さい画像のまま保存します。

nearest-neighbor系の処理

Canvasの画像平滑化をOFFにして縮小・再拡大します。滑らかな補間を行わないため、色の境界をブロック状に表示できます。

PNGを推奨する理由

PNGはlosslessで透明度を保持でき、pixel境界を保ちやすい形式です。JPEGは非可逆圧縮のため、色や境界にartifactが出ることがあります。

プライバシー

画像の検証、デコード、変換、プレビュー、書き出しはすべてブラウザ内で行います。画像・ファイル名・設定・出力を外部へ送信またはStorageへ保存しません。

よくある質問

画像はアップロードされますか?

いいえ。選択した画像はブラウザ内だけで処理し、サーバーや外部APIへ送信しません。

ドットサイズを大きくするとどうなりますか?

内部解像度が小さくなり、1つのブロックが大きく見える強いドット絵風になります。

元画像サイズとドット解像度の違いは?

元画像サイズはブロック状に再拡大した画像、ドット解像度は1ドットを1pixelとする小さい画像です。

PNGとJPEGはどちらがおすすめですか?

透明度と境界を保てるPNGがおすすめです。JPEGは写真向けですが圧縮artifactが出る場合があります。

本物の手描きpixel artになりますか?

なりません。低解像度化と平滑化なしの再拡大によるpixel art風変換です。

透明PNGは使えますか?

使えます。PNG・WebP出力では透明度を保持し、JPEG出力では透明部分を白背景へ合成します。