ドット絵・ピクセルアート変換とは
画像を一度低解像度へ縮小し、ぼかさず元の大きさへ再拡大する「ドット絵風・ピクセルアート風」の変換です。AI生成や輪郭認識、手描き補正、色数削減は行いません。
ドットサイズ
値が大きいほど内部解像度が小さくなり、見た目のブロックが大きくなります。縦横が割り切れない画像では、設定値は元画像pixelに対する目安です。実際の内部ドット解像度を画面へ表示します。
元画像サイズとドット解像度
「元画像サイズ」は低解像度画像を元の縦横へ再拡大して保存します。「ドット解像度」は1ドットを1画像pixelとする小さい画像のまま保存します。
nearest-neighbor系の処理
Canvasの画像平滑化をOFFにして縮小・再拡大します。滑らかな補間を行わないため、色の境界をブロック状に表示できます。
PNGを推奨する理由
PNGはlosslessで透明度を保持でき、pixel境界を保ちやすい形式です。JPEGは非可逆圧縮のため、色や境界にartifactが出ることがあります。
プライバシー
画像の検証、デコード、変換、プレビュー、書き出しはすべてブラウザ内で行います。画像・ファイル名・設定・出力を外部へ送信またはStorageへ保存しません。
よくある質問
画像はアップロードされますか?
いいえ。選択した画像はブラウザ内だけで処理し、サーバーや外部APIへ送信しません。
ドットサイズを大きくするとどうなりますか?
内部解像度が小さくなり、1つのブロックが大きく見える強いドット絵風になります。
元画像サイズとドット解像度の違いは?
元画像サイズはブロック状に再拡大した画像、ドット解像度は1ドットを1pixelとする小さい画像です。
PNGとJPEGはどちらがおすすめですか?
透明度と境界を保てるPNGがおすすめです。JPEGは写真向けですが圧縮artifactが出る場合があります。
本物の手描きpixel artになりますか?
なりません。低解像度化と平滑化なしの再拡大によるpixel art風変換です。
透明PNGは使えますか?
使えます。PNG・WebP出力では透明度を保持し、JPEG出力では透明部分を白背景へ合成します。