データ・ログ

不可視文字・Unicode異常文字チェッカー

文章を貼るだけで、見えない文字の位置・種類・コードポイントを確認できます。検出した文字がすべて異常という意味ではありません。

  • ✓ 登録不要
  • ✓ ブラウザ内処理
  • ✓ Tool入力の外部送信なし

入力と同時に自動解析。上限200,000文字(コードポイント基準)。自動削除は行いません。

文章を貼り付けると自動でチェックします

処理範囲と入力データの取り扱い

入力した文章はブラウザ内だけで解析し、外部へ送信・保存しません。

不可視文字とは

画面では見えない、または普通の空白と区別しにくいUnicode文字があります。文字の連結や改行を調整する正当な役割がある一方、意図せず混ざる場合もあります。このチェッカーは明示した対象だけを検出し、未知の文字や見た目が似た文字すべてを判定するものではありません。

よくある症状

IDやコードが一致しない、検索しても見つからない、CSVやフォーム入力がエラーになる、URLや識別子が同じに見えるのに一致しない、コピペ後だけ挙動がおかしい場合、不可視文字や特殊空白が原因になることがあります。検出だけで原因を断定はできません。

ZERO WIDTH SPACE

U+200Bは幅0の空白文字です。通常は見えませんが、文字列としては残ります。プレビューでは[ZWSP]と表示し、どこに含まれるか確認できます。

NBSPと通常スペース

U+00A0 NO-BREAK SPACEは、通常の半角スペースU+0020とは別の文字です。途中で改行させない用途があります。全角スペースU+3000や幅の異なる特殊空白も表示しますが、用途を確認するための情報であり、異常とは限りません。

ZWJ・ZWNJと表示補助文字

ZWJ(U+200D)やZWNJ(U+200C)は、絵文字や一部言語の表示に必要な場合があります。Variation Selector(U+FE00〜U+FE0F、U+E0100〜U+E01EF)も文字の表示形式を指定します。正常な表現を壊す可能性があるため、一律の削除を推奨せず「表示補助文字」として区別します。

双方向制御文字と制御文字

左右の表示順を調整する文字は「方向制御」として表示します。意図して入力したものでなければ確認してください。C0・C1制御文字とDELETEも対象ですが、通常のTAB・LF・CRは「情報」であり問題件数に含めません。

Unicode正規化

たとえばéと、eに結合アクセントを付けた表現は、見た目が同じでも内部表現が異なります。NFC正規化で表現がそろう場合があるため、入力とNFCの比較を表示します。差がある場合だけNFCコピーを提供します。NFKC等の変換や不可視文字の削除は行いません。

よくある質問

ゼロ幅スペースは削除して大丈夫?

用途によります。意図した文字かを確認してください。このツールでは自動で全削除しません。