KIMON DIRECTION CHECKER

鬼門・裏鬼門 方角チェッカー

真北を0°として時計回りに測った方位角が、鬼門・裏鬼門・境界・範囲外のどれに当たるかを2つの方式で確認します。

方位角と判定結果はブラウザ内だけで処理し、外部送信・保存しません。位置情報、GPS、DeviceOrientation、コンパス権限は使用しません。

INPUT

方位角と判定方式を入力

判定方式

0~360の半角数字を小数第3位まで入力できます。360°は0°と同じ北として判定します。

範囲に唯一の公式角度があるとは断定せず、ToolPipoでは比較のため2方式を掲載しています。

方位基準:地図・図面の真北と、方位磁石が示す磁北には地域や時期によるズレ(磁気偏角)があります。このツールは入力角度をそのまま判定し、磁気偏角を自動補正しません。

鬼門・裏鬼門とは

鬼門は陰陽道や家相などで用いられる伝統的な方位観で、艮(うしとら)・丑寅に当たる北東を指します。裏鬼門はその反対側にある坤(ひつじさる)・未申の南西です。中心方向は鬼門45°、裏鬼門225°です。

8方位・45°方式

360°を北・北東・東・南東・南・南西・西・北西へ45°ずつ均等分割する方式です。ToolPipoでは鬼門を22.5°~67.5°、裏鬼門を202.5°~247.5°として比較します。端点は「境界」と表示します。

丑寅・未申60°方式

家相資料の中には、十二支方位を各30°の区画とみなし、丑・寅の2区画、未・申の2区画を合わせて各60°程度の鬼門・裏鬼門範囲として扱う方式があります。本ツールでは鬼門を15°~75°、裏鬼門を195°~255°として比較します。

範囲と流派差

鬼門の基本方位が北東、裏鬼門が南西である点は共通していても、45°幅・60°幅・中心線重視など、実際にどこまでを範囲とするかは流派や資料で異なります。どちらか一方を「唯一の公式角度」とは扱いません。

8方位の分類方法

方位名称は真北0°から時計回りのhalf-open intervalで一意に分類します。例えば22.5°は北東、67.5°は東です。一方、鬼門判定では同じ端点を境界として明示するため、方位名称と鬼門判定は別の規則です。

真北・磁北・磁気偏角

地図や図面の真北と、方位磁石が示す磁北は一致しません。その差である磁気偏角は地域や時期によって変わります。位置情報・GPS・方位センサー・外部APIを利用しないため、本ツールは偏角を自動補正せず、入力された方位角をそのまま使います。

家相で間取りを確認するとき

間取りを家相で見る場合は、どこを建物の中心(宅心)とするかにも流派差があります。このツールは平面図のアップロード、L字型建物の重心計算、玄関位置の解析を行わず、利用者が入力した角度だけを分類します。

参考資料

範囲資料は複数の考え方を比較するために参照し、特定資料を唯一の公式とは位置付けません。