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音声ファイル品質チェッカー

音声を1本選ぶだけで、Peak・RMS、クリッピング候補、無音区間、左右差を確認できます。

  • ✓ 登録不要
  • ✓ ブラウザ内処理
  • ✓ Tool入力の外部送信なし

または音声ファイルを選択

ブラウザでdecodeできる音声形式を解析します。WAV・MP3などもcodecやブラウザによっては読み取れません。ブラウザのメモリ負荷を抑えるため、初版では100MB・10分までの音声を対象とします。

サンプルは48kHz・Stereo・4秒の合成WAVで、冒頭と末尾の無音、左右差、最大振幅付近の区間を含みます。

処理範囲と入力データの取り扱い

音声ファイルはブラウザ内だけで解析され、外部へアップロード・保存されません。音声認識・文字起こしも行いません。

Peakとは

波形の最大瞬間振幅です。0 dBFSをデジタル上限の基準として表示します。

RMSとは

RMSは波形の平均的な振幅を表す指標で、LUFSによる放送・配信ラウドネス測定ではありません。PeakとRMSの差も参考値として表示します。

クリッピング候補とは

decoded PCMの絶対振幅0.999以上が連続する区間を候補として数えます。MP3やAACなどの非可逆圧縮では、元録音時のclippingを完全には判定できません。

無音候補の判定

100msごとのwindow RMSが-60 dBFS以下で0.5秒以上続く部分を候補とします。完全な0だけを見る方法ではなく、環境noiseや設定した閾値によって結果が変わります。

Sample rateとChannel

Sample rateはdecode後のAudioBufferが持つ1秒あたりのsample数です。高ければ必ず音質が良いわけではありません。Mono・Stereoや左右のRMS差、参考相関値を表示します。

容量からの参考値

平均bitrateと1分あたり容量は実ファイルの大きさと再生時間から計算します。container overheadなどを含み、codecのbitrate metadataそのものではありません。

このToolで分からないこと

聞いたときの良し悪し、microphone性能、codec品質、元ファイルのbit depth、LUFS、true peak、発話内容、noise・音割れの原因、malwareの有無は判断しません。編集や自動音量補正も行いません。