処理範囲と入力データの取り扱い
写真はブラウザ内だけで解析・補正します。Tool本体から写真やEXIF情報を外部へ送信・保存しません。
画像・写真・メディア
同じ瞬間を撮った2枚の写真からカメラ時計の差を求め、補正するカメラのJPEG撮影日時をまとめて調整します。
写真の内容が同じ瞬間かどうかは、ご自身で確認してください。初版はJPEG / JPGだけに対応します。
サンプル時のみ、このサイト内の小さな合成JPEGを取得します。
基準写真からの算出値:
最終補正:
補正するカメラB:
EXIFにtimezoneがない場合、撮影地のtimezoneは推測しません。初版の補正精度は1秒単位です。EXIFの小数秒情報は差の計算に使わず、そのまま保持します。
初版はJPEGのみ日時を書き換えます。HEIC・RAW・PNG・WebP・動画等は対応外として表示し、ZIPには含めません。上限は2,000件・合計500MB、各JPEGは30MBです。大量・大容量の写真は複数回に分けて処理してください。
元の写真は変更しません。補正したcopyをZIPで作成します。ファイル名と画像本体は変更しません。ZIPから保存したcopyのファイル更新日時は新しくなる場合があります。XMP等の別日時は変更しません。
写真はブラウザ内だけで解析・補正します。Tool本体から写真やEXIF情報を外部へ送信・保存しません。
カメラに記録されたDateTimeOriginalを基準に、2枚のEXIF撮影日時の差を秒単位で求めます。同じ差を補正対象のDateTimeOriginal、存在するDateTimeDigitized・DateTimeへ適用します。EXIF内に元からある19文字のASCII日時だけを置換し、tagやAPP1 segmentを追加・再生成しません。
timezone変換、夏時間判定、GPS時刻との同期、ファイルシステムの更新日時変更は行いません。OffsetTimeや小数秒、XMP日時はそのまま残るため、EXIF DateTimeOriginalと別metadata日時が異なることがあります。MakerNote、GPS、向き、サムネイル、画像本体は編集しません。
DateTimeOriginalのない写真、不正なEXIF構造、JPEG以外の形式は自動補正しません。初版はEXIF日時の既存領域へ安全に書ける写真だけをZIPに含めます。