画像・写真・メディア

画像EXIF・プライバシーチェッカー

画像を入れるだけで、GPS位置情報・撮影日時・機種情報などのmetadataを自動確認します。

  • ✓ 登録不要
  • ✓ ブラウザ内処理
  • ✓ Tool入力の外部送信なし

または画像を選択

JPEG / HEIC・HEIF / AVIF / PNG / TIFF、30MB以下・1枚ずつ。プレビューの対応はブラウザにより異なります。

サンプルは16pxの合成画像です。座標0°, 0°と架空の撮影情報を含み、実在の人物・住所とは関係ありません。

処理範囲と入力データの取り扱い

画像はブラウザ内だけで解析され、外部へ送信・保存されません。

EXIFとは

写真に記録される撮影日時、カメラ設定、機種、GPS位置情報などのmetadataです。EXIF以外にもXMPやIPTCで作成者・著作権・場所・説明が記録されることがあります。本ツールは主要項目を選んで表示し、すべての独自形式を解析するものではありません。

写真に位置情報が残る理由

カメラやスマホの位置情報設定により、撮影場所の緯度・経度が保存される場合があります。公開前に意図しない位置情報が含まれないか確認してください。座標はブラウザ内で表示・コピーするだけで、地図や外部サービスへ送信しません。

SNSのmetadata処理はサービスごとに異なります

投稿時に一部のmetadataを除くサービスもありますが、保存方法やサービスの仕様によって異なり、除去を保証できません。アップロードする元画像を事前に確認する用途で使ってください。

撮影日時・端末・所有者情報

撮影時刻や機種、ソフトウェアの情報は撮影情報として表示します。所有者、作成者、著作権、製造番号や場所情報は公開してよいか要確認です。画像の向き・サイズ・色空間やメーカー固有情報の有無自体は情報として扱います。

GPSがなくても匿名性は保証できません

ファイル名、画像に写った顔や住所、コメント、XMP・IPTCなどから情報が分かる場合があります。主要なEXIF項目が未検出でも、安全な公開や完全な匿名化を保証しません。このツールは確認のみで、metadataの削除や画像の加工は行いません。

対応形式と解析範囲

exifr 7.1.3のローカル配布版でJPEG、HEIC・HEIF、AVIF、PNG、TIFFを解析します。ファイルの構造やmetadataの種類によって読み取れない項目があります。HEIC・AVIFのXMP・IPTCやブラウザでのPNG圧縮ICCなどはライブラリの対応範囲外です。解析失敗を「metadataなし」とは扱いません。