COMPOUND INTEREST
複利・積立計算シミュレーター
初期元本、毎月の積立額、想定年利、運用期間から将来の資産額を複利で計算できます。元本と運用益の内訳や年ごとの推移、目標金額に必要な毎月積立額も確認できます。
入力した資産額や積立条件はブラウザ内だけで計算され、保存・外部送信されません。
SIMULATION
条件を入力して複利計算
一定の年率を仮定した数学上のシミュレーションです。
RESULT
シミュレーション結果
仮定上の将来資産額—
投入元本—
運用益—
運用益率—
理論上必要な毎月積立額—
目標を下回らない1円単位切り上げ—
投入元本運用益を含む資産総額
年ごとの資産推移
実線:資産総額破線:投入元本
年ごとの資産推移表
| 経過 | 投入元本 | 資産額 | 運用益 |
|---|
本シミュレーションでは、入力した年率が運用期間中ずっと一定だったものとして計算します。実際の投資収益率は毎年変動し、結果を予測・保証するものではありません。税金・手数料・インフレは考慮していません。
複利と積立の考え方
複利は、運用で得た収益を元本へ加え、その元本をさらに運用することで、利益にもさらに利益がつく考え方です。元本100万円を年率3%と仮定し追加積立なしで運用すると、1年後は1,030,000円、2年後は1,060,900円です。
一括運用は最初にまとまった元本だけを運用し、積立運用は毎月一定額を追加する数学モデルです。「年率5%」は本ツール内で1年間に5%増えると仮定する入力であり、実際の市場利回りや特定商品の収益を示すものではありません。
利用上の注意
この計算は特定の株式、投資信託、預金、債券、金融機関を推奨せず、元本保証や将来収益を示しません。NISAなどの税制、所得税・住民税、信託報酬・売買手数料・為替手数料、配当の個別入力、インフレ調整は含みません。
月ごとの内部計算では1円単位に丸めず、表示時だけ整形します。月末積立はその月の運用後、月初積立は積立後に運用する順序です。
よくある質問
単利との違いは何ですか?
単利は最初の元本だけを基準に利息を計算し、複利は過去の利益も次の計算対象にします。
目標金額に必要な積立額も分かりますか?
逆算モードで理論値と、目標を下回らないよう1円単位で切り上げた積立額を表示します。