px
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CSS UNITS
root font-sizeとemの基準font-sizeを別々に指定し、Web制作で使う4つのCSS単位を同時に変換できます。
入力したCSS値や基準フォントサイズはブラウザ内だけで計算され、外部へ送信・保存されません。
元の単位から一度CSS pxへ換算し、px・rem・em・ptを同時表示します。
CONVERTER
変換値は負数・0・小数にも対応します。基準font-sizeはpxで入力してください。
root font-size:16pxは計算例としての初期値です。実際のサイトのroot font-sizeに合わせて変更してください。
em基準:margin・padding・widthなどで使うemは通常その要素のfont-sizeを基準にします。font-sizeプロパティ自身で使うemは親要素のfont-sizeを基準にします。ここには変換したい文脈の基準font-sizeを入力してください。
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root値を変更するとrem列も更新されます。
| px | rem |
|---|---|
| 8px | — |
| 12px | — |
| 16px | — |
| 20px | — |
| 24px | — |
| 32px | — |
pxはCSSのabsolute length、remとemはfont-relative lengthです。このツールではrootとemの基準値を分け、元の値を一度CSS pxへ換算してから各単位へ変換します。
rem = px ÷ root font-sizeです。root font-sizeが16pxの場合、16pxは1rem、24pxは1.5rem、32pxは2remです。
px = rem × root font-sizeです。root font-sizeが18pxの場合、1remは18px、2remは36pxです。
em = px ÷ em基準font-sizeです。基準が20pxの場合、20pxは1em、30pxは1.5emです。
px = em × em基準font-sizeです。基準が18pxの場合、2emは36pxです。
remはroot elementのfont-size基準、emは使用する要素・プロパティの文脈にあるfont-size基準です。どちらかが常に優れているのではなく、設計目的に応じて使い分けます。
CSSのptはabsolute lengthで、仕様上1pt = 1/72in、1in = 96pxです。したがって12ptは16pxです。画面ではreference pixelを基準にする場合があり、物理的な印刷実寸を保証するものではありません。
pt = px × 72 ÷ 96、px = pt × 96 ÷ 72です。中間値は丸めず、最終表示時だけ指定桁数へ整形します。
1remが何pxかはroot elementのfont-sizeによって決まります。16pxは一般的な計算例の一つですが、CSS仕様として常に1remが16pxに固定されているわけではありません。
1emが何pxかは使用する文脈のfont-sizeによって変わります。margin・padding等では通常その要素のcomputed font-size、font-sizeプロパティ自身では親から継承されるcomputed font-sizeを基準に解決されます。
root font-sizeが16pxなら1remです。
root font-sizeが16pxなら2remです。
いいえ。root elementのfont-sizeによって変わります。
remはroot基準、emは使用する文脈のfont-size基準です。
入力したem基準font-sizeによって変わります。
通常、親要素から継承されるcomputed font-sizeを基準に解決されます。
その要素のcomputed font-sizeを基準にします。
CSSの単位関係では16pxです。
CSSの単位関係では12ptです。
はい。ルートのフォントサイズ欄を18へ変更できます。
保存・外部送信しません。変換はブラウザ内だけで完結します。