FULL-LENGTH MIRROR
全身鏡の必要サイズ・設置位置計算
身長と目の高さから、垂直な平面鏡で全身を見るための理論上の最小高さと、床からの設置位置を計算します。
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CALCULATE
身長と目の高さを入力
RESULT
計算結果
理論上必要な鏡の最小高さ—
実用目安(余裕 +5~15cm) —
必要な下端反射位置(床から)—
必要な上端反射位置(床から)—
姿勢や目線位置、枠や設置誤差によって見え方は変わります。
全身鏡の理論上の最小高さ
垂直な平面鏡を正面から見る理想的な条件では、頭頂から足先までを見るために必要な鏡の縦の高さは身長の半分です。
鏡の最小高さ = 身長 ÷ 2身長170cmなら理論上の最小高さは85cmです。ただし、この値は見やすさや設置誤差まで含む推奨商品サイズではありません。
鏡の上下を置く位置
床から目までの高さをE、身長をHとすると、足先を見るための下端反射位置はE÷2、頭頂を見るための上端反射位置は(H+E)÷2です。実際の鏡が最小高さ以上なら、この2点を覆うように下端を置ける範囲を計算できます。
下端反射位置 = 目の高さ ÷ 2
上端反射位置 =(身長 + 目の高さ)÷ 2計算結果を設置へ使うときの注意
本計算は、鏡を垂直に設置し、正面からまっすぐ立って見る平面鏡の幾何光学です。鏡を傾ける場合、曲面鏡、横方向の見え方は対象外です。目の高さは推定せず、実際に使う姿勢と靴の状態で測ってください。
鏡の幅、身体の横幅、見る位置のずれ、枠で隠れる部分、壁や床の不陸、取付金具の寸法、施工誤差は計算に含みません。購入・施工時は鏡の有効反射面とメーカーの取付条件を確認してください。
よくある質問
なぜ鏡は身長の半分で全身が映るのですか?
目に届く光の反射点は、目と見たい位置の中間になるためです。頭頂と足先を結ぶ反射点の間隔は身長の半分になります。