画像・写真・メディア

画像共有前・隠しデータチェッカー

画像に、透明部分の色・埋め込みサムネイル・末尾の追加データなど、普通の表示では見えない情報が残っていないか確認します。

  • ✓ 登録不要
  • ✓ ブラウザ内処理
  • ✓ Tool入力の外部送信なし

画像を選択

JPEG / JPG / PNG、1枚ずつ・30MB以下。ドラッグ&ドロップにも対応します。

未対応形式は「確認対象外」とし、問題なしとは表示しません。

処理範囲と入力データの取り扱い

Tool本体由来のユーザーファイル・解析結果の外部送信はありません。既存サイト共通のRUM・広告・reCAPTCHA等は除きます。

なぜ確認するのか

完全透明pixelにも色値が残る場合があります。画像を普通に見るだけでは分かりません。JPEGのEXIFには、今見えている主画像と異なる古いサムネイルが残る場合もあります。

画像末尾の追加データ

JPEGのEOIまたはPNGのIENDより後にあるbyte列は、一般的な画像viewerでは表示されない場合があります。paddingや動画らしいデータなどを区別して示しますが、不明なデータを危険と断定しません。malware検査ではありません。

Motion PhotoとXMP

静止画と一緒に短い動画が保存される形式があります。XMPの記録と末尾payloadの兆候を調べますが、動画は抽出しません。XMPの埋め込みpreviewや大きなbinary/base64らしい情報もsignalとして示します。

他の画像Toolとの役割分担

画像EXIF・プライバシーチェッカーはGPS・撮影日時・機種・所有者などmetadataの内容を確認します。AI画像・編集来歴チェッカーはC2PA / Content Credentialsを確認します。このToolは透明pixel、埋め込みthumbnail、追加payloadなど通常表示では気付きにくい内部データを確認します。

検査の限界

正式対応はJPEGとPNGです。PNGの非対応pixel構造では透明RGB検査を省略して理由を表示します。ステガノグラフィ、AI判定、ウイルス検査、隠しデータ削除、完全な安全性の証明は行いません。

実ファイルで検証しました

透明PNGのRGB、EXIFサムネイル、PNG末尾データを合成ファイルで比べた検証記事を読む。使用した3ファイルもダウンロードできます。