画像に文字入れとは
JPEG・PNG・WebP画像へ複数の文字レイヤーを配置し、PNG・JPEG・WebPで保存するブラウザ内ツールです。外部フォントやAI、サーバー処理を使わず、端末の標準フォントとCanvas APIで描画します。
使い方
- 画像を1枚選びます。
- 文字を入力し、色・サイズ・行間・折り返し幅を調整します。
- 画像上のドラッグ、X・Y入力、9位置プリセットのいずれかで配置します。
- 必要に応じてレイヤーを追加し、前面・背面の順序を調整します。
- 保存形式を選び、元画像サイズの文字入り画像を作成・ダウンロードします。
文字の折り返しと位置
明示的な改行と空行を維持しつつ、指定幅を超える日本語・英語・長い単語・絵文字を自動で折り返します。内部のX・Yと折り返し幅は元画像pixelで保持するため、画面上のプレビュー幅が変わっても保存位置は変わりません。
対応画像と保存形式
入力と出力はJPEG・PNG・WebPです。拡張子だけでなくファイルsignatureとデコード結果を確認します。PNGとWebPは対応環境で透明度を保持でき、JPEGは透明部分を白で合成します。
プライバシー
入力画像、文字、位置、レイヤー状態、出力画像を外部へ送信せず、Cookie・localStorage・sessionStorage・IndexedDB・URL query/hashへ保存しません。共有機能もこのページのcanonical URLだけを対象にします。
よくある質問
複数の文字を入れられますか?
はい。文字を追加し、各レイヤーの内容・位置・装飾を個別に変更できます。
日本語の長文は折り返せますか?
はい。指定した折り返し幅に合わせ、空白のない日本語や長い単語も文字単位まで分割して折り返します。
文字をスマートフォンで移動できますか?
Pointer Events対応環境では指でドラッグできます。X・Y入力と9位置プリセットでも移動できます。
外部フォントを使えますか?
使いません。system-ui、sans-serif、serif、monospaceの汎用フォントだけを使用します。
画像や文字は送信されますか?
送信しません。読み込み、編集、書き出しはブラウザ内だけで行います。
保存画像の大きさは変わりますか?
縦横のpixel数は元画像と同じです。ファイル容量やメタデータは再エンコードによって変わります。