処理範囲と入力データの取り扱い
写真はブラウザ内だけで解析します。Tool本体から画像・EXIF・解析結果を外部へ送信・保存しません。
画像・写真・メディア
同じ被写体を4隅へ移して撮った4枚から、四隅の鮮明度差・非対称性を参考表示します。レンズ偏芯や故障の診断ではありません。
各画像の枠に1枚ずつドロップするか、ファイルを選択してください。JPEG・PNG・WebPに対応します。AVIFはブラウザが開ける場合のみ、RAWは初版対象外です。
未選択
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未選択
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各写真の隅に置いたROI枠をドラッグし、同じ被写体の細部へ合わせてください。ファイルは1枚50MB・6,000万pixelまでです。
相対鮮明度指数は4方向の中央値を100としたToolPipo内の参考値で、業界標準のMTF値ではありません。この区分も4cropの相対比較を見やすくする目安です。
| 方向 | Laplacian | Tenengrad | 輪郭率 | 明るさ | 白飛び・黒つぶれ | L相対 | T相対 |
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十分明るい場所で、遠くの静止した看板・建物など細部のある同じ被写体を選びます。カメラ位置をできるだけ固定し、低ISOと十分なシャッター速度で撮影してください。露出・ホワイトバランス、焦点距離、絞りを揃え、ピント合わせ後は再AFせずに被写体を左上・右上・左下・右下へ移して4枚撮ります。遠景はカメラと被写体面の傾きの影響を減らしやすくしますが、距離の絶対条件はありません。開放絞りで差が見えやすい場合もありますが必須ではありません。
光学要素の位置ずれ等で左右・四隅に描写差が現れる場合があります。ただしfield curvature(像面湾曲)では四隅と中央のピント面が異なり、field tiltでも左右差が生じます。このToolは原因を特定せず、4方向の非対称性を可視化するだけです。
偏芯・故障の確定診断、MTF、AF精度、修理の要否は判断できません。撮影条件や被写体の細部が揃わないと指標は不安定です。差が大きい場合も、同じ条件で再撮影し、同じ方向の差が繰り返し現れるか目視で確認してください。元画像は変更・再保存しません。