月齢
—新月からの経過日数MOON PHASE CALCULATOR
月齢・月の満ち欠け計算
日本標準時の日付と時刻から、直前の新月からの月齢と、前後の新月・上弦・満月・下弦を計算します。
入力日時はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信・保存しません。
JST / UTC+9
日時を指定
日本標準時(JST / UTC+9)
計算結果
状態
—現在区間
—朔望周期の進行度
—輝面比ではありません- 指定日時
- —
- 前回の新月
- —
- 次回の新月
- —
- 現在の朔望月の長さ
- —
- 直前の主要月相
- —
- 次の主要月相
- —
前後の主要月相
月齢とは
月齢は、直前の朔(新月)の瞬間から指定時刻までの経過日数です。新月の瞬間に0.0となり、次の新月で再び0.0に戻ります。このツールは固定周期からの概算ではなく、計算した直前の新月時刻との差を使います。
月齢0とは
月齢0は新月の瞬間です。「新月の日」全体が月齢0という意味ではなく、その後は時刻の経過とともに増えます。
満月は月齢15固定ではない
月の軌道速度は一定ではないため、新月から満月までの時間も毎回同じではありません。月齢15や14.8を固定して満月と判定せず、計算した満月の瞬間を使います。
新月・上弦・満月・下弦
主要月相は、地心から見た太陽と月の黄経差が0度・90度・180度・270度になる瞬間です。順に新月(朔)、上弦、満月(望)、下弦と呼びます。
朔望月とは
一つの新月から次の新月までを朔望月と呼びます。平均は約29.5日ですが毎回同じではないため、結果には前後の新月から求めた今回の長さを表示します。
満ちている月・欠けている月
新月から上弦、上弦から満月までを「満ちている月」、満月から下弦、下弦から新月までを「欠けている月」と表示します。満月の日全体を満月とは扱いません。
JSTについて
入力と結果は日本標準時(JST / UTC+9)です。端末のタイムゾーンや位置情報を使わず、UTC+9を明示して変換します。月相の瞬間自体は地球全体で共通です。
計算方式と精度
Meeusの新月・満月・上弦・下弦の全周期補正、QuarterのW補正、A1〜A14のadditional correctionを適用し、TT相当のJDEからNASA Espenak/MeeusのΔTでUTC相当へ変換します。結果は分単位へ丸めて表示します。
参考資料
- 国立天文台 暦計算室「月齢について」
- 国立天文台 暦計算室「月の満ち欠け」
- 国立天文台 暦要項「朔弦望」
- NASA「Polynomial Expressions for Delta T」
- Jean Meeus, Astronomical Algorithms, 2nd ed., Chapter 49.