TIME & CLOCK CALCULATOR
時間・時刻計算
時間差や時刻の足し引き、時間単位、世界の時差、UNIX timestampを4つのモードで計算・変換できます。
入力した値はブラウザ内だけで処理され、外部へ送信・保存されません。
計算方法を選択
入力すると結果を自動で更新します。
時間量と元の単位
0以上、符号と小数点を除いて100桁以内の通常の10進数を入力できます。1平均年は365.2425日です。特定日から1年後を求めるカレンダー計算ではありません。
換算結果
分
時間
日
週
平均年
タイムゾーン・時差変換
指定日時の変換と、2地域の現在時刻比較を切り替えられます。
変換結果
変換元日時
変換先日時
- 時差
- 関係
- UTC日時
- 計算方式
現在時刻・時差
地域A
地域B
- 現在の時差
- 関係
- 現在のUTC
入力した日時・タイムスタンプはブラウザ内だけで変換され、外部へ送信・保存されません。
変換結果
同じ瞬間を複数の形式で表示します。
変換結果
秒・ミリ秒と各タイムゾーンを確認できます。
現在のUNIX timestamp
このモードの表示中だけ1秒ごとに更新します。
時間・時刻計算ツールでできること
時間差と時刻の足し引き、秒・分・時間・日・週・平均年の換算、IANAタイムゾーン間の変換、UNIX timestampと日時の相互変換を、目的別の4モードで利用できます。
4つのモードの使い分け
勤務時間や経過時間は「時間計算」、時間量の単位変更は「単位換算」、夏時間を含む地域間の時差は「タイムゾーン」、システムで使うUNIX秒・ミリ秒は「UNIX timestamp」を選びます。選択中のモードだけを表示します。
経過時間の計算例
9:15から17:45までは8時間30分です。合計510分、10進数の時間では8.5時間と表示します。休憩1時間を入力した場合、「休憩を除いた時間」は7時間30分です。
日をまたぐ時間差
23:00から翌日の1:00までは2時間です。「翌日として扱う」がオンなら、終了時刻が開始時刻より早い場合を翌日として計算します。同じ時刻どうしは24時間ではなく0時間です。
時刻の足し算・引き算
23:30に2時間45分を足すと翌日2:15、1:00から2時間30分を引くと前日22:30です。24時間を超える場合は「2日後」「2日前」のように日数も表示します。
時間の足し算・引き算は60進法
時間は60秒で1分、60分で1時間として繰り上げ・繰り下げます。たとえば1時間45分に30分を足すと、75分が1時間15分になるため合計は2時間15分です。
分を小数時間へ換算する方法
合計分数を60で割ると小数時間へ換算できます。たとえば510分 ÷ 60 = 8.5時間です。経過時間では小数部を1~3桁から選べます。
休憩時間を引く計算
9:00から18:00までの経過時間は9時間で、休憩1時間を引くと8時間です。この結果は入力値を単純計算したもので、勤務時間や休憩に関する法的な判定を行うものではありません。
平均年とタイムゾーンの注意点
単位換算では1平均年を365.2425日(31,556,952秒)として扱います。特定日から1年後を求めるカレンダー計算ではありません。タイムゾーン変換はブラウザ・OSのIANAデータを使い、DSTの存在しない時刻や重複時刻を区別します。
1億秒は何年?
1億秒は、平均年(365.2425日)で換算すると約3.17年、詳細には約3.168874年です。暦上の特定日から「3年後」を求める計算ではありません。
1億秒は何日?
1億秒は約1,157.41日です。整数の秒として正確に分解すると1,157日9時間46分40秒になります。
1億秒は何時間?
一億秒は約27,777.78時間です。詳細表示では小数6桁なら約27,777.777778時間になります。
1億秒は何分?
一億秒は約1,666,666.67分です。詳細表示では約1,666,666.666667分です。
10億秒は何年?
10億秒は平均年換算で約31.69年、約11,574.07日です。
100億秒は何年?
100億秒は平均年換算で約316.89年です。
正確な計算と大きな数
入力をBigIntの整数係数と小数桁数で保持し、全換算を有理数として計算します。途中でNumberやparseFloatへ変換せず、丸めは表示時だけ行います。
秒の整数分解
秒換算結果が整数なら、日・時間・分・秒へ正確に分解します。たとえば90,061秒は1日1時間1分1秒です。
1兆秒は何年?
1兆秒は平均年換算で約31,688.74年です。100桁までの大きな時間量に対応しています。
UNIX timestampの秒とミリ秒
UNIX timestampは1970-01-01 00:00:00 UTCを起点にした値です。自動判定は桁数だけで断定せず、曖昧な値では秒またはミリ秒の指定を求めます。負数と小数秒にも対応します。
時差計算とは
時差計算は、同じ瞬間を異なる地域の時計で表したときの差を調べる計算です。指定日時におけるUTC offsetを比較するため、30分・45分単位の地域や季節による変化にも対応します。
タイムゾーンとは
タイムゾーンは地域ごとの標準時と変更規則を表します。曖昧なEST・PSTではなく、Asia/TokyoやAmerica/New_YorkなどのIANAタイムゾーンIDを利用します。
日本時間(JST)とUTCの違い
UTCは世界の時刻の基準です。日本標準時にはAsia/Tokyoを使い、通常はUTC+09:00です。
日本時間をニューヨーク時間へ変換する方法
変換元にAsia/Tokyo、変換先にAmerica/New_Yorkを指定します。ニューヨークは夏時間を採用しているため、東京との時差は日付によって変わります。
日本時間をロンドン時間へ変換する方法
変換元にAsia/Tokyo、変換先にEurope/Londonを指定します。実際の日付を入力してoffsetを確認してください。
夏時間(DST)とは
夏時間の開始時には存在しない現地時刻、終了時には2回存在する現地時刻が生じます。存在しない時刻はエラーにし、重複時刻は早い方・遅い方を選べます。
季節によって時差が変わる理由
一方の地域だけがDSTへ移行すると、2地域間のoffset差も変わります。固定値ではなく、選択したInstantの規則で計算します。
IANAタイムゾーンとは
IANA Time Zone Databaseは、地域IDと過去・現在のoffsetや移行規則を管理する標準データです。ブラウザのIntl.DateTimeFormatと、利用可能な場合はTemporalを通じて利用します。
位置情報を取得しますか?
取得しません。端末設定のタイムゾーンだけを利用できます。
UNIXタイムスタンプとは
UNIX timestamp(UNIX時間)は、1970年1月1日 00:00:00 UTCを基準点として経過時間を表す方式です。1日を86,400秒で計算します。
UNIX timestampを日時へ変換する方法
timestampを入力して秒・ミリ秒・自動判定を選びます。UTC、JST、ブラウザのローカル時刻、ISO 8601 / RFC 3339形式を表示します。
日時をUNIX timestampへ変換する方法
日時と、その日時をどのタイムゾーンとして解釈するかを選択します。UTC、JST、ブラウザのローカル時刻に対応します。
秒とミリ秒の違い
秒の例は1700000000、ミリ秒の例は1700000000000です。どちらも同じ瞬間を表せます。
変換例
Epoch0秒
→ 1970-01-01 00:00:00 UTC
秒1700000000
→ 2023-11-14 22:13:20 UTC
ミリ秒1700000000000
→ 同じ瞬間
負数-1秒
→ 1969-12-31 23:59:59 UTC
2038年問題とは何ですか?
32bit signed integerでUNIX秒を保持する一部の古いシステムで、2038年以降を扱えなくなる問題です。
うるう秒はどのように扱いますか?
UNIX timestampはうるう秒を個別にはカウントしません。