QRコードを作る
URL・テキスト・メール・電話・SMS・Wi-Fiから種類を選び、内容を入力するとリアルタイムで二次元QRコードを生成します。URLは短縮・変更せず、テキストはUTF-8のバイト列として格納します。メールの件名・本文は既存方式でURLエンコードします。
Wi-FiではSSID、WPA / WPA2 / WPA3・WEP・暗号化なし、パスワード、非表示SSIDを設定できます。Wi-FiのSSID・パスワードに含まれるバックスラッシュ、セミコロン、カンマ、コロン、引用符はエスケープし、入力内容やパスワードを外部へ送信・保存しません。
画像サイズは256・512・1024、誤り訂正はL・M・Q・H、色は前景色と背景色を指定できます。低コントラスト時は警告し、初期設定では周囲に4モジュール分の余白を確保します。上限超過時は分割QRや短縮URLを自動作成しません。
仕様参照:デンソーウェーブ「QRコードの型番」、「誤り訂正機能」、「QRコードを生成するには」
バーコードを作る
JAN / EAN-13、JAN / EAN-8、UPC-A、通常のCODE128、CODE39、ITF-14、NW-7 / Codabarに対応します。EAN-13は12桁、EAN-8は7桁、UPC-Aは11桁、ITF-14は13桁を入力するとGS1 Modulo 10でチェックデジットを補完します。完成桁数では末尾を検証し、不一致なら勝手に修正せず生成を中止します。
CODE128は通常形式で、GS1-128は生成しません。FNC1やアプリケーション識別子には対応しません。CODE39の小文字も自動変換せず入力エラーとして案内します。バーの太さ、高さ、値表示を設定し、完成値とチェックデジットを確認できます。
PNGとSVGの違い
PNGは一般的な画像用途に向き、SVGは拡大しても線が劣化しにくいため印刷や高解像度用途に向きます。QRコードとバーコードのどちらもPNG・SVGで保存できます。
チェックデジットについて
チェックデジットは番号の入力誤りを検出する末尾の数字です。本ツールは対応するJAN・EAN・UPC・ITFの短い入力を補完し、完成した入力は検証します。計算が正しくても、商品番号の割当や業務用途への適合を保証するものではありません。
読み取り時の注意
画面上で生成できても読み取りを保証するものではありません。十分なquiet zoneを確保し、印刷サイズ、プリンターの解像度、にじみ、素材、画面反射を考慮して、実際に使う端末やスキャナーで確認してください。
QRコードとバーコードの違い
FAQ
JANコードとEAN-13は同じですか?
日本でJANシンボルと呼ぶ規格は国際的にはEANシンボルです。本ツールでは同じ選択肢として扱います。
「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。