ROOM MODE CALCULATOR
部屋の定在波・共鳴周波数計算
直方体の部屋の長さ・幅・高さから、低音で発生し得る軸モード・接線モード・斜めモードの周波数を計算します。
入力内容はブラウザ内だけで処理し、保存・外部送信しません。
CALCULATE
部屋寸法と表示上限を入力
RESULT
計算結果
長さ方向 1次
幅方向 1次
高さ方向 1次
指定した周波数以下のモードはありません。
低い周波数から300件を表示しています。
| 周波数 | モード | 種類 | 方向 |
|---|
計算結果は共鳴し得る周波数の予測であり、実際のピーク・ディップの大きさを示すものではありません。スピーカーや聞く位置、内装、家具、開口部などでも変わります。
定在波・ルームモードとは
部屋寸法と音の波長の関係により、特定の周波数で音圧が場所ごとに強くなったり弱くなったりする現象です。直方体の共鳴周波数は次の式で予測します。
f = 343 / 2 × √((nx/L)² + (ny/W)² + (nz/H)²)長さ方向の1次軸モードは343÷(2×長さ)です。
軸・接線・斜めモードの違い
軸モードは1方向・2つの平行面の間に関係し、一般に影響が大きいモードです。接線モードは2方向・4面、斜めモードは3方向・6面に関係します。同じ周波数でもモード指数が異なる場合は別モードとして表示します。
計算結果の見方と適用範囲
周波数が近いモードがあっても独自に「重なり」とは判定しません。実際のピーク・ディップの強さや減衰は寸法だけで決まらず、スピーカー位置、聞く位置、壁材、家具、吸音材、ドアや窓などにも左右されます。
L字型、吹き抜け、斜め壁、大きな開口、連続した別室、曲面壁など、直方体でない部屋では適用精度が低下します。実測と併用してください。