STATISTICS CALCULATOR

統計計算|平均・標準偏差・加重平均・偏差値

基本統計、値ごとの重みを考慮する平均、点数の偏差値と目標点を、目的に合わせて計算できます。

入力値はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信・保存しません。

数値を入力

1行に1つ入力する方法がおすすめです。

改行・タブ・半角/全角スペース・セミコロン・カンマ区切りに対応します。1,000のような桁区切り数値は1行に1つ入力してください。

最大100,000個。平均・中央値・最頻値などの正確計算は10,000個、整数部分30桁・小数12桁までです。指数表記や単位付きの値には対応していません。

計算結果

入力順を変えず、内部で数値順に並べて計算します。

平均・中央値・最頻値

平均値は合計をデータ数で割った値、中央値は数値順の中央、最頻値は最も多く現れる値です。偶数個の中央値は中央2値の平均とし、同率の最頻値はすべて表示します。

分散・標準偏差

分散は平均からの差を二乗してまとめたばらつきの指標で、標準偏差はその平方根です。計算自体に正規分布は前提としません。

母集団と標本

母分散は偏差平方和をnで割り、標本分散はn−1で割ります。用途に応じて比較できるよう、両方の分散と標準偏差を同時表示します。

加重平均

Σ(値 × 重み)÷ Σ重みで求めます。重みは自動正規化され、重み0の行は結果へ影響しません。

偏差値

50 + 10 × (点数 − 平均点) ÷ 標準偏差で求めます。順位や上位割合、合格可能性は推定せず、0〜100へのclampも行いません。

よくある質問

すべて違う値なら最頻値は?

最大頻度が1回の場合は「最頻値なし(すべて1回)」と表示します。

標準偏差が0でも偏差値を計算できますか?

0除算になるため計算できず、エラーを表示します。