STATISTICS CALCULATOR
統計計算|平均・標準偏差・加重平均・偏差値
基本統計、値ごとの重みを考慮する平均、点数の偏差値と目標点を、目的に合わせて計算できます。
入力値はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信・保存しません。
値と重みを入力
3 / 100行
空行は無視します。値は負数も入力でき、重みは0以上です。重み合計を100や1にする必要はありません。
計算結果
加重合計
重み合計
使用行数
単純平均
加重平均 = Σ(値 × 重み)÷ Σ重み。途中では丸めず、最後だけ指定桁へ四捨五入します。
INPUT
偏差値の計算条件
標準偏差は0より大きい値を入力してください。偏差値は0〜100へ丸めません。生データから平均・標準偏差を求める場合は「基本統計」を利用してください。
RESULT
計算結果
偏差値
60平均から
+1σ平均との差
+10点標準偏差何個分
+1σ満点範囲の判定
—満点時の偏差値
—計算式
50 + 10 × (70 − 60) ÷ 10平均・中央値・最頻値
平均値は合計をデータ数で割った値、中央値は数値順の中央、最頻値は最も多く現れる値です。偶数個の中央値は中央2値の平均とし、同率の最頻値はすべて表示します。
分散・標準偏差
分散は平均からの差を二乗してまとめたばらつきの指標で、標準偏差はその平方根です。計算自体に正規分布は前提としません。
母集団と標本
母分散は偏差平方和をnで割り、標本分散はn−1で割ります。用途に応じて比較できるよう、両方の分散と標準偏差を同時表示します。
加重平均
Σ(値 × 重み)÷ Σ重みで求めます。重みは自動正規化され、重み0の行は結果へ影響しません。
偏差値
50 + 10 × (点数 − 平均点) ÷ 標準偏差で求めます。順位や上位割合、合格可能性は推定せず、0〜100へのclampも行いません。
よくある質問
すべて違う値なら最頻値は?
最大頻度が1回の場合は「最頻値なし(すべて1回)」と表示します。
標準偏差が0でも偏差値を計算できますか?
0除算になるため計算できず、エラーを表示します。