WATER & ICE TEMPERATURE
水・氷の温度計算
水・お湯を混ぜた温度と、氷を入れた飲み物の最終温度を、用途を分けて計算できます。
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CALCULATOR
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水Aと水Bを入力
RESULT
計算結果
理想条件での混合後温度—
水A—
水B—
計算用の量の割合—
温度変化—
水同士の混合温度
液体の水同士では比熱が共通なので、混合温度は量による加重平均で求めます。熱損失・容器の熱容量・相変化がない理想条件で、mL・Lは1mL≒1gとして換算します。
混合温度 =(水Aの量×温度+水Bの量×温度)÷(水Aの量+水Bの量)氷入り飲料の温度
飲み物を水とみなし、水の比熱4.187J/(g・℃)、氷の比熱2.108J/(g・℃)、融解潜熱333.55J/gを使います。氷が全部溶けるか、最終氷量と最終液体量も熱収支から求めます。
なぜ氷は単純平均できないか
氷は0℃まで温まる熱に加え、溶けるための融解潜熱が必要です。氷入り計算を水同士と同じ単純な加重平均にはできません。
理想計算と実測値の違い
容器や外気との熱交換、混ざり方、測定位置などにより実測値は理論値とずれることがあります。
対象外条件
水同士モードは氷・雪・蒸気・沸騰・凍結を扱いません。氷入りモードは酒、高糖飲料、脂肪や塩分の多い飲料など、水と物性や凍結点が大きく異なる液体には適しません。
よくある質問
80℃500mLと20℃500mLを混ぜると?
理想条件では50℃です。
25℃500mLの飲み物に-18℃の氷100gを入れると?
理想条件では約6.05℃で、氷は全部溶けます。
氷が残る場合の温度は?
純水の液体と氷が共存する理想平衡では0℃です。