データ・ログ

Windowsバッテリーレポート解析

Windowsの電池容量と使用履歴を整理します。寿命や交換時期を判定するものではありません。

  • ✓ 登録不要
  • ✓ ブラウザ内処理
  • ✓ Tool入力の外部送信なし

1. battery-report.htmlを選ぶ

ここへドラッグ&ドロップもできます。選択後に自動解析します。

XML形式には初版では対応していません。解析はWindows以外のブラウザでも可能です。元ファイルは変更しません。

処理範囲と入力データの取り扱い

Windowsが生成したbattery report HTMLから、現在の容量、容量履歴、使用状況、Windowsの推定駆動時間を読みやすく整理します。容量値だけで寿命や交換時期は判定しません。

battery-report.htmlはブラウザ内だけで解析します。Tool本体からPC名・battery情報・使用履歴・解析結果を外部へ送信・保存しません。ファイルのアップロードもありません。

Windowsでbattery reportを生成する

Windowsでコマンドプロンプトを開き、powercfg /batteryreportを実行します。画面に表示された保存先のHTMLをこのページで選択してください。保存先を指定する場合はpowercfg /batteryreport /output "battery-report.html"を使えます。Windows 11の操作例はMicrosoft公式の案内を確認してください。

容量保持率の読み方

満充電容量 ÷ 設計容量 × 100を「容量保持率(設計容量比)」として表示します。100%を超える値もレポートどおり表示します。単一の値や1回の変化だけで劣化や交換時期は断定できません。Cycle Countは記録されていない機器では推測しません。

レポートの限界と安全

battery reportはWindowsとbattery/firmwareから報告された情報を整理したもので、battery cellを直接測定する検査ではありません。温度、校正状態、firmware等で値が上下する場合があります。交換判断はPCメーカー等の基準も確認してください。膨張・変形・異常発熱等がある場合、この数値解析で安全性を判断せず、PCメーカー等の安全案内を確認してください。