処理範囲と入力データの取り扱い
ZIPファイルはブラウザ内だけで確認され、外部へアップロード・保存されません。ZIP内のファイルをOSへ展開・実行しません。
ファイル・PDF・Office
ZIPをダブルクリック・展開する前に、内部のファイル名・サイズ・構造を確認します。
またはファイルを1つ選択
.zipのみ、250MB以下、最大10,000 entries。選択後に自動解析します。
サンプルはブラウザ内で生成し、二重拡張子・入れ子ZIP・path traversal候補を含みます。実行可能binaryは含みません。
確認項目が0件でも、ZIPが安全・マルウェアなしであることを保証しません。
ZIPファイルはブラウザ内だけで確認され、外部へアップロード・保存されません。ZIP内のファイルをOSへ展開・実行しません。
ZIP metadataからentry名、圧縮前後のサイズ、拡張子、重複名などを一覧化します。通常解析ではentry内容をinflateせず、OS上へ展開しません。
invoice.pdf.exeのように、文書や画像に見える拡張子の後へ実行形式の拡張子が付く名前です。archive.tar.gzなど一般的な複合拡張子は対象外です。
../や絶対パスを含むentryは、展開方法によって意図した展開先の外側を参照する可能性があります。このToolは候補を表示するだけで、filesystemへ展開しません。
展開後10MB以上かつ圧縮率1,000倍以上などをToolPipoの確認用heuristicとして表示します。ZIP containerのoverheadがあるため、規格上の危険ラインや厳密な圧縮率評価ではありません。
EXE・script・マクロ対応Office形式などを拡張子だけで分類します。正当な配布物にも含まれるため、危険ファイルやmalwareとは断定しません。
圧縮率や展開後サイズから、大きなメモリ・保存容量を必要とする可能性を確認します。ZIP bombかどうかを断定する機能ではありません。
ファイル内容・実行可能binary・script・マクロを解析せず、ウイルスやmalwareの有無、安全性、開いてよいかどうかは判定しません。
初版では暗号化状態を確実に判定せず、パスワード付きZIPの内容確認には対応しません。
初版はZIPだけに対応します。ZIP内にRAR・7z等がある場合は入れ子の圧縮ファイルとして名前だけを表示します。
TOOLPIPO LAB
二重拡張子、不自然なパス、高圧縮率などを自作ZIPで測定。内容の安全性とは分けて、展開前に確認できる範囲を記録しました。
検証結果と再現用ファイルを見る →