処理範囲と入力データの取り扱い
Officeファイルはブラウザ内だけで解析され、外部へアップロード・保存されません。マクロ・外部リンク・埋め込み要素も実行しません。
ファイル・PDF・Office
Word・Excel・PowerPointを送る前に、見た目では分からない情報が残っていないか確認します。
またはファイルを1つ選択
DOCX/DOCM・XLSX/XLSM・PPTX/PPTM、250MB以下。選択後に自動解析します。旧DOC/XLS/PPTや暗号化ファイルには対応しません。
小型の架空DOCXサンプルには作成者、最終更新者、コメント、変更履歴、custom propertyが含まれます。
検出項目は共有前の確認材料です。項目が0件でも安全性・匿名化・マルウェア不在を保証しません。
Officeファイルはブラウザ内だけで解析され、外部へアップロード・保存されません。マクロ・外部リンク・埋め込み要素も実行しません。
作成者、会社名、最終更新者や日時は文書の画面に見えなくてもファイル内部に保存される場合があります。
表示上は削除した文章が、変更履歴として以前の文字列を保持している場合があります。このToolは履歴の件数を中心に確認し、文書を復元しません。
hiddenとveryHiddenを区別します。veryHiddenはExcelの通常UIから簡単には再表示できない状態です。非表示行・列や外部workbook参照も確認します。合成XLSXでの検証結果も公開しています。
スライドショーでは見えない発表者ノートや非表示slide、コメントがファイル内に残っている場合があります。
外部relationshipのURLやローカルpathを表示しますが、リンク先・別workbook・remote mediaへアクセスしません。URLに埋め込まれたpasswordは伏せます。
VBAマクロやActiveXの存在だけを検出し、実行しません。マクロがあることとマルウェアであることは同義ではありません。
このToolはウイルス・マルウェアを検査するものではありません。文書本文の個人情報、Office独自拡張の全情報、パスワード保護ファイルの完全解析、ファイルの安全性は判定できません。metadata削除やOffice編集も行いません。
件数と作成者等を中心に確認します。全文表示はしません。
TOOLPIPO LAB
Excelで非表示にしたシート・行・列はファイルから消えるのか。ToolPipoが合成XLSXを作り、veryHidden、外部リンク、作成者情報まで実際に検証しました。
検証の過程を読む →