ASTRONOMY EVENTS

天文イベント検索

惑星の合・衝、日食・月食、流星群の極大を、専用モードを切り替えてJSTで検索します。

各モードの検索条件はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信・保存しません。

次の天文イベント

惑星、日食・月食、流星群の次のイベントをまとめて確認できます。

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検索結果

天文イベント検索とは

惑星イベント・日食と月食・流星群を切り替え、それぞれの検索条件で調べられます。日時はJST(UTC+9)固定です。指定日時の月齢・新月・満月は月齢計算、観測地点の日の出・日の入り・薄明は独立した関連ツールで詳しく調べられます。

惑星イベント

2001~2100年の水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星を検索します。最大離角は水星・金星が太陽から東西方向へ最も離れる時期、合は太陽とほぼ同じ方向、衝は外惑星が太陽と反対方向付近になる配置です。惑星同士の接近は天球上の見かけの接近で、実空間の接近ではありません。

日食・月食

日食と月食の違い

日食は月が太陽の手前を通り、地球から見た太陽の一部または全部が隠される現象です。月食は月が地球の影に入る現象です。発生日時が同じでも、日食は見える地域が限られ、月食も月が地平線上にある地域で観測されます。

日食には皆既・金環・部分・金環皆既(ハイブリッド)、月食には皆既・部分・半影があります。世界全体のカタログなので、日本で見えるとは限りません。

NASAの食分とは

日食の食分は最大食時の太陽直径に対する月の直径の比、月食では月の直径に対して影がどれだけ入り込むかを表す値です。半影月食では本影食分が負になることがありますが、これは月が本影へ入らないことを表すNASAカタログ上の正常な値です。

Sarosとは

Saros(サロス)は似た幾何条件の食が約18年11日ごとに繰り返される系列です。結果にはNASAカタログのSaros番号を表示します。

流星群

1900~2100年の現行19流星群について、IMO掲載の太陽黄経から極大目安を計算します。ZHRは理想条件へ補正した天頂出現数で、実際に見える1時間当たりの個数ではありません。極大時の月齢は既存の月齢計算による参考値で、月の高度・放射点・観測地点・光害・雲量も見えやすさに関係します。

データ・精度

モードごとに出典・精度が異なります。惑星はAstroPixels Sky Event AlmanacsのJST値を使い、時単位の値を「○時ごろ」と表示します。内合・外合と最大離角の目安は約±30分、外惑星の合・衝と惑星同士の接近は約±3時間です。

日食・月食はNASAカタログの1900~2100年、日食454件・月食459件・合計913件を収録しています。

TD・UT・JSTの変換

NASAの表にある最大食時刻はTDです。本ツールは同じ行のΔT秒を使ってUT相当へ変換し、さらに9時間を加えてJSTへ変換します。秒は保持して計算し、画面表示だけを最も近い分へ丸めるため、日付が前後する場合も正しく繰り上げ・繰り下げます。

流星群の活動期間・ZHR・放射点はIMO 2026の代表値です。太陽黄経からの極大時刻は標準的な目安で、実際の最大活動は数時間~1日程度前後することがあります。突発出現やダスト・トレイル予報は含みません。

参考資料

Sky Event Almanacs Courtesy of Fred Espenak, www.AstroPixels.com

よくある質問

モードを切り替えると検索条件は消えますか?

ページを開いている間は各モードの入力・結果を保持します。リセットは選択中のモードだけに適用されます。