COMMUTE TIME VALUE

通勤時間・実質時給・転職比較計算

現在の通勤込み実質時給と年間時間価値を計算し、転職前後の年収・出社日数・通勤時間も同じ基準で比較できます。

年収・勤務日数・通勤時間はブラウザ内だけで処理し、保存・外部送信しません。

計算する内容

CALCULATE

仕事と通勤に使う時間を入力

円

基本は賞与を含む額面の年間給与総額。手取りベースなら年間手取り額を入力します。

1日の仕事時間
時間
分

通勤を除き、時間単価の計算へ含めたい平均時間。残業や休憩を含める場合はその時間も含めます。

日
日

完全リモートは0日。ハイブリッド勤務は実際に通勤する年間日数を入力します。

分

年間仕事時間と年間通勤時間

年間仕事時間は1日の仕事時間×年間勤務日数、年間通勤時間は片道時間×2×年間出社日数です。片道1時間・年間240日出社なら、往復2時間×240日で480時間になります。

通勤込み実質時給の計算方法

年収を仕事時間だけで割った値を「通勤を含めない時間単価」、仕事時間と通勤時間の合計で割った値を「通勤込み実質時給」としています。法律上の賃金単価・時給・残業単価ではありません。

通勤時間の年収換算とは

通勤がなければ自由に使えた時間にも通常の仕事時間と同じ価値があると仮定し、通常の時間単価×年間通勤時間で参考金額へ換算します。通勤時間がもったいないかを断定する値ではなく、実際の給与損失でもありません。

ハイブリッド勤務の入力方法

年間勤務日数と、実際に通勤する年間出社日数を分けます。年間240日勤務で週2日前後の出社が年間96日なら、出社日数へ96と入力します。曜日やカレンダーからの自動算出はしません。

交通費は別の計算です

定期券・電車賃・ガソリン・駐車場などの交通費は含みません。運賃と定期券価格を比較する場合は、関連ツールの「定期券の元が取れる出社日数計算」をご利用ください。在宅勤務の光熱費・住環境・生産性・対面の価値も計算しません。

転職の年収差と通勤時間を比べる方法

転職前後の「通勤込み実質時給」が同じになる条件を損益分岐として表示します。通勤込み実質時給は、年収を年間の仕事時間と通勤時間の合計で割った参考時間単価です。

損益分岐年収の意味

転職後の勤務日数・出社日数・通勤時間を前提に、現在と同じ通勤込み実質時給になる最小の整数年収です。1円未満の端数は切り上げます。給与が実際に増減する額や手取りの境界ではありません。

年収差だけで転職判断をしない

給与・通勤の時間条件だけを比較します。税金、社会保険、賞与の確実性、福利厚生、退職金、残業、休憩、休日、勤務地の変更、仕事内容、成長機会、人間関係、リモート勤務の光熱費などは計算しません。

最大片道通勤時間の見方

入力した転職後年収のまま現在以上の通勤込み実質時給を維持できる、片道通勤時間の整数分上限です。安全側に分単位で切り捨てます。転職後が完全リモートなら対象外、年収が低く通勤0分でも届かない場合は到達不可と表示します。