COMMUTER PASS BREAK-EVEN

定期券の元が取れる出社日数計算

1日の往復交通費と定期券価格から、何日出社すると元が取れるかを計算します。「同額になる日」と「定期券が初めて安くなる日」を分けて確認できます。

運賃・定期券価格・出社日数はブラウザ内だけで計算し、外部へ送信・保存しません。

交通費と定期券価格を入力

通常は片道運賃×2。実際に都度払いした場合の1出社日あたり往復合計額を入力してください。1~10,000,000円。
通常の定期券は0円。オフピーク定期券などで追加運賃が見込まれる場合は、1出社日あたりの平均額を入力します。0~10,000,000円。

定期券価格は1・3・6か月のうち、比較したいものを1つ以上入力してください。予定出社日数は空欄でも損益分岐を計算できます。

1か月定期
1~1,000,000,000円
空欄または0~31日
3か月定期
1~1,000,000,000円
空欄または0~93日
6か月定期
1~1,000,000,000円
空欄または0~186日

定期券の元が取れる出社日数の計算方法

1出社日の都度払い交通費をD、定期利用時の平均追加交通費をE、定期券価格をPとすると、1日あたりの実質節約額はD−Eです。D−Eが正なら、P÷(D−E)を切り上げた日数が「定期券が都度払い以下になる最低出社日数」です。

「同額」と「初めて安くなる日」の違い

定期券価格が1日あたりの実質節約額で割り切れる場合、損益分岐日は完全に同額です。定期券が初めて安くなるのはその翌日です。割り切れない場合は、切り上げた損益分岐日から定期券が安くなります。

1・3・6か月定期の月平均

期間全体で元が取れる出社日数を月数で割り、「約17.33日/月」のような参考平均を表示します。実際に毎月同じ日数を出社する必要があるという意味ではありません。

オフピーク定期券などの追加交通費

JR東日本のオフピーク定期券など、利用時間帯によって別途普通運賃が必要になる商品があります。この場合は「定期券利用時に別途かかる1出社日あたり平均追加交通費」へ、自身の利用実態に基づく見込み額を入力してください。ピーク時間帯や駅、運賃は自動判定しません。

運賃と定期券価格は公式情報を入力

ICときっぷ、路線、乗継、連絡定期、運賃改定、各社独自商品で金額や条件が異なります。本ツールは運賃表や外部APIを使用せず、利用する鉄道・バス事業者の公式サイトで確認した現在の金額を入力する方式です。

よくある質問

片道運賃を入力しますか?

いいえ。実際に都度払いした場合の1出社日あたり往復合計額を入力してください。通常は片道運賃×2です。

途中解約や払い戻しを計算できますか?

対応していません。取扱いは交通事業者や利用条件で異なるため、利用する事業者の公式情報をご確認ください。

運賃・定期券の条件は交通事業者公式で確認

公式情報は2026年8月28日に確認しました。