ECLIPSE SEARCH

日食・月食検索

NASA公式カタログに収録された1900~2100年の日食・月食を、年・天体・種類で絞り込み、日本標準時(JST / UTC+9)で表示します。

913件の静的カタログをブラウザ内で検索し、入力条件を外部へ送信・保存しません。

検索条件

現在時刻より後の次の食

読み込み中…

端末時刻を基準に、NASAカタログ内で最大食時刻が未来になる最初の1件です。

検索結果

日食と月食の違い

日食は月が太陽の手前を通り、地球から見た太陽の一部または全部が隠される現象です。月食は月が地球の影に入る現象です。発生日時が同じでも、日食は見える地域が限られ、月食も月が地平線上にある地域で観測されます。

皆既日食・金環日食・部分日食

皆既日食は太陽全体が月に隠され、金環日食は月の見かけの直径が小さく太陽の縁が環状に残ります。部分日食は太陽の一部だけが隠されます。金環皆既日食(ハイブリッド)は観測地点により金環と皆既が切り替わる特殊な中心食です。

皆既月食・部分月食・半影月食

皆既月食は月全体が地球の本影へ入り、部分月食は月の一部が本影へ入ります。半影月食は月が半影だけを通るため、明るさの変化が比較的分かりにくい現象です。

NASAの食分とは

日食の食分は最大食時の太陽直径に対する月の直径の比、月食では月の直径に対して影がどれだけ入り込むかを表す値です。半影月食では本影食分が負になることがありますが、これは月が本影へ入らないことを表すNASAカタログ上の正常な値です。

Sarosとは

Saros(サロス)は似た幾何条件の食が約18年11日ごとに繰り返される系列です。結果にはNASAカタログのSaros番号を表示します。

TD・UT・JSTの変換

NASAの表にある最大食時刻はTDです。本ツールは同じ行のΔT秒を使ってUT相当へ変換し、さらに9時間を加えてJSTへ変換します。秒は保持して計算し、画面表示だけを最も近い分へ丸めるため、日付が前後する場合も正しく繰り上げ・繰り下げます。

収録範囲とデータ更新

NASA Five Millennium Catalogのうち1900年から2100年までを収録しています。日食454件、月食459件、合計913件です。検索時の通信は行わず、サイト更新時に確認した静的データを使用します。

プライバシー

入力した年と絞り込み条件はブラウザ内だけで処理し、外部APIへ送信しません。Cookie、localStorage、sessionStorage、IndexedDB、URL query/hashへ保存せず、共有機能にも条件や検索結果を含めません。

参考資料

よくある質問

この一覧の日食は日本で見えますか?

世界全体のカタログなので、日本で見えるとは限りません。地域別の観測情報を別途確認してください。

検索できる年代は?

JST換算後の年で1900年から2100年まで検索できます。

表示時刻は何時ですか?

日本標準時(JST / UTC+9)です。最大食時刻を分単位へ丸めています。

金環皆既日食とは?

地球上の観測地点によって金環日食と皆既日食が切り替わる中心食です。

半影月食の本影食分が負なのはエラーですか?

エラーではありません。月が地球の本影へ入らないことを表す正常な値です。

次の食はどう決めていますか?

端末の現在時刻より後に最大食を迎える最初のカタログ項目を表示します。

データは検索のたびにNASAへ取得しますか?

取得しません。事前に確認した913件の静的カタログをブラウザ内で検索します。

入力条件は保存されますか?

保存・外部送信しません。共有する場合もこのページの正式URLだけを使用します。