画像ウォーターマーク・透かし追加とは
JPEG・PNG・WebP画像へ、別の画像・ロゴまたは1行の文字を重ねて保存するブラウザ内ツールです。不透明度、大きさ、回転、位置を調整でき、同じ透かしをタイル状に繰り返すこともできます。
使い方
- 透かしを入れる元画像を選びます。
- 画像・ロゴまたは文字を選び、透かしの内容を設定します。
- 不透明度・大きさ・回転を調整し、1か所またはタイル配置を選びます。
- 単一配置ではドラッグ、X・Y入力、9位置プリセットで位置を決めます。
- 保存形式を選び、透かし入り画像を作成してダウンロードします。
位置と保存サイズ
内部の位置・余白・文字サイズ・間隔は元画像pixelで保持します。プレビューが画面幅に合わせて縮小されても、保存画像は元画像と同じ縦横pixelで再描画されます。
対応画像と透明度
元画像と透かし画像はJPEG・PNG・WebPに対応します。透明PNGのalphaも合成に利用します。PNGとWebPは対応環境で透明度を保持でき、JPEG保存では透明部分を白で合成します。
プライバシー
元画像、透かし画像、入力文字、配置状態、出力画像を外部へ送信せず、Cookie・localStorage・sessionStorage・IndexedDB・URL query/hashへ保存しません。共有機能もこのページのcanonical URLだけを対象にします。
よくある質問
ロゴ画像を透かしにできますか?
はい。JPEG・PNG・WebPを選べます。背景を透明にしたPNGも利用できます。
文字だけのウォーターマークも作れますか?
はい。1行の文字、標準フォント、文字サイズ、太字、色を設定できます。
画像全体に繰り返し配置できますか?
はい。タイル配置を選び、回転と間隔を調整できます。
保存画像の大きさは変わりますか?
縦横のpixel数は元画像と同じです。ファイル容量やメタデータは再エンコードによって変わります。
画像はサーバーへ送信されますか?
送信しません。読み込み、合成、書き出しはブラウザ内だけで行います。