処理範囲と入力データの取り扱い
PDFはブラウザ内だけで解析され、外部へアップロード・保存されません。PDF内のリンクやJavaScriptも実行しません。
ファイル・PDF・Office
自分が共有するPDFの黒塗り下に、抽出可能な文字が残っていないか確認します。
またはPDFを選択
PDF 1個・50MB以下・500ページ以下。選択すると自動で解析します。パスワード付きPDFは解析できません。
サンプルは検出確認用に、文字の上から黒いrectangleを描いただけのPDFです。実在の個人情報は含みません。
抽出可能な文字なし。画像内に情報が残っている可能性はあります。
このToolの検出条件では、黒塗りの下に抽出可能な文字が残っている候補は見つかりませんでした。
PDFが安全に墨消しされていることを保証する結果ではありません。
PDFはブラウザ内だけで解析され、外部へアップロード・保存されません。PDF内のリンクやJavaScriptも実行しません。
PDF上へ黒い図形を重ねただけなら、元の文字objectが残っている可能性があります。
PDFは文字・画像・図形を別々に保持できます。上から図形を描いても、下の文字は自動で削除されません。
適切な墨消しでは隠したい内容自体の削除が必要です。このToolは確認専用で編集・削除はしません。
画像だけのPDFに文字データはありません。このToolはOCRせず、画像内の文字も判定しません。主対象は黒・濃色の図形で、白い図形による隠蔽は対象外です。
完全な安全性、画像中の情報、OCRで読める内容、metadata、添付内容、malware、ほかの隠蔽方式は判定できません。濃色背景上の通常文字も保守的に扱いますが、完全に区別できません。metadata等はPDF共有前プライバシー・印刷チェッカーで確認できます。

TOOLPIPO LAB
PDFの文字に黒い四角を重ねただけで情報は消えるのか。ToolPipoの合成PDFを使い、見た目だけの黒塗りと文字自体を含まないPDFを実際に比較しました。
検証の過程を読む →文字の上へ黒い四角形を重ねたPDFと、文字自体を含まないPDFを合成fixtureで比較しました。PDFの黒塗りは本当に消えている?検証記事を読む