ROMAN NUMERAL CONVERTER

ローマ数字⇔数字変換

1〜3999の数字を標準的なローマ数字へ変換し、ローマ数字から通常の数字へ戻せます。小文字や「Ⅳ」のようなUnicode文字も使えます。

入力内容はブラウザ内だけで処理され、外部へ送信・保存されません。

ローマ数字と数字の相互変換

入力

1〜3999の整数に対応。全角数字とleading zeroも使用できます。

数字の入力例

ローマ数字の入力例

変換結果

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ローマ数字とは?

ローマ数字は、I・V・X・L・C・D・Mを組み合わせて数を表します。ToolPipoでは、現在一般的なcanonical(標準)表記を採用しています。歴史上にはIIIIなどの表記揺れもありますが、出力と判定を一貫させるため標準表記以外は受け付けません。

ローマ数字の早見表

I1V5X10L50C100D500M1000

減算表記の早見表

IV4IX9XL40XC90CD400CM900

標準表記を厳密に判定

ローマ数字をいったん整数へ変換し、その整数を標準ローマ数字へ再変換します。再変換した文字列と正規化後の入力が完全一致した場合だけ有効とするため、IIII・VV・IL・IIV・MCMC・MMMMなどを誤って受け付けません。許可する減算組はIV・IX・XL・XC・CD・CMです。

小文字・Unicode・数字入力の扱い

xivはXIVへ、「Ⅳ」「ⅩⅣ」などのUnicodeローマ数字はASCIIのI・V・X・L・C・D・Mへ正規化して判定します。数字側では全角数字と前後空白、leading zeroに対応します。+記号、カンマ、小数、指数表記、0、負数、4000以上には対応しません。

3999より大きい数字と0

4000以上には上線など複数の拡張方式があるため、初版では独自方式を採用しません。また、古代ローマ数字体系には一般的な0表記がありません。後世にNなどが使われた例はありますが、このツールでは1〜3999だけを対象にします。