処理範囲と入力データの取り扱い
字幕とFontファイルはブラウザ内だけで解析します。Tool本体から字幕本文・Fontファイル・解析結果を外部へ送信・保存しません。
画像・写真・メディア
実際に使うFontファイルのUnicode cmapを読み、字幕の文字がMain・Fallbackのどこに収録されているか確認します。字幕の時間品質は診断しません。
未選択
10MB以下。SRT/VTTにFont指定はないため、下の順番をMainから適用します。
1件30MB以下。初版は単体のTTF / OTFファイルを対象とします。TTC / OTC、WOFF / WOFF2、EOTは未対応です。
上のFont一覧を上下ボタンで並べ替えます。1番目がMain、2番目以降がFallbackです。
ASS/SSAのStyle Fontnameと\fn指定を、選択したFontファイルへ割り当ててください。自動候補は確認・変更できます。
ASS/SSAの文字種数は「文字×指定Font」の組合せです。Main coverage率はユニーク文字種(またはその組合せ)を分母にします。出現回数とは別です。
字幕とFontファイルはブラウザ内だけで解析します。Tool本体から字幕本文・Fontファイル・解析結果を外部へ送信・保存しません。
欠字は、FontのUnicode cmap上で対象文字にglyphが割り当てられていない状態です。FallbackはMainにない文字を後順位Fontで補うことです。特殊漢字・異体字・丸数字だけ別Fontになったり、□になったりする事故を公開前に見つけやすくします。
ブラウザの見た目だけではsystem fallbackが混ざり、指定Font自体に文字があるか判断できません。このToolはユーザーが選んだTTF/OTFのformat 4/12、可能な範囲でformat 14のmappingを読みます。ZWJ等は欠字として数えず、結合文字は個別に確認します。
cmapにmappingがあっても、Arabic・Indic等のshaping、kerning、ligature、GSUB/GPOS、行組み、emoji sequence・カラー表示、字幕renderer間のfallback差は保証できません。ASSの太字・斜体・variable font axisも完全には照合しません。Missing 0は「読み込んだFont stackのcmap上で対象code pointを確認できた」ことだけを意味します。元字幕とFontファイルは変更しません。