検査結果
参照切れの件数と確認候補を表示します。画像の表示や動画の再生を保証する判定ではありません。
詳しい解析を見る — スライド・画像・参照情報
参照の確認候補
スライド順と共通書式の参照
順序はPresentationのスライド一覧に従います。画像・media件数は各スライド自身のrelationship数です。
画像・リンク・埋め込み内容
relationship(ファイル同士の参照情報)
sourceごとにIdを照合します。Externalは存在確認を行いません。case・Unicode差は自動一致にせず候補表示します。
画像参照
XMLのId → relationship → 画像fileを確認します。signatureの識別であり、decode・画像の完全性・PowerPointでの表示を保証しません。
Package parts / hyperlinks
Package parts
Hyperlinks
完全一致media候補
個人情報を除いた要約には、ファイル名・URL・part名などを含みません。詳しい結果にはsource・relationship ID・Target・解決先を含みます。本文全文は含みません。要約は件数のみで、PPTX名・slide text・notes text・URL・part名・custom名を除外します。
このツールで分かること
画像や動画が表示されないときに、PPTXの中の参照先を調べます。画像そのものがないのか、画像への案内が切れているのかを確認できます。
主要スライド構造・参照の整合性検査です。仕様全体への適合性、PowerPointでの開閉・修復・レイアウトは保証しません。本文全文は表示・コピーしません。
PPTX・XML・本文・画像・ファイル名・リンク・結果はブラウザ内だけで処理します。Tool本体の外部送信・永続保存は0。既存サイト共通のRUM・広告・reCAPTCHA等は除きます。外部URLや埋め込みobjectを取得・実行しません。
どこを確認しているか
Presentation、Slide、Slide Layout、Slide Master、Theme、Notes、chartのXMLと参照を確認します。スライド順はp:sldIdLstで読み取ります。Slide → Layout → Masterのchain、r:id / r:embed / r:link、すべての.rels、Content Typesを照合します。本文・notes全文を抽出しません。
PNG・JPEG・GIF・WebP・BMP・TIFFはsignatureを識別します。EMF・WMFなどは判定不能として扱います。音声・動画・diagram・埋め込みobjectは参照と存在の確認が中心です。外部URL・ファイル参照は取得せず「存在未検査」と表示します。
未参照Slide・未到達mediaはgraphの検査ができた場合だけ候補表示します。SHA-256の完全一致は容量確認の材料です。不要・削除可能とは断定しません。case・Unicode差は自動修正しません。
Internal Targetはsourceのdirectoryから解決し、./・../、percent encodingを1回decode、query / fragment分離に対応します。Strict / Transitionalの主要構造は合成fixtureで検証しますが、全profileへの完全対応ではありません。
安全制限
入力100MB、ZIP 5000 entries、1 entry 20MB、総展開300MB、圧縮率1000倍、XML 1件2MB・合計24MB、画像読取・media hash各合計100MB、relationship・結果・XML参照各30000件までです。上限超過は「安全制限により解析を省略」と表示します。ファイルをfilesystemへ展開せず、macro・embedded object・scriptを実行しません。
このツールだけでは分からないこと
ISO/IEC 29500完全validator、PowerPoint修復・互換性保証ではありません。スライド表示、codec、animation、レイアウトの見た目、chartやSmartArtの内容は検証しません。PowerPointアプリでの開閉試験は未実施です。
仕様・技術情報