PURE ALCOHOL CALCULATOR

純アルコール量計算

実際に飲んだ量(ml)とアルコール度数(%)から、含まれる純アルコール量(g)を計算します。複数のお酒も合計できます。

入力した飲酒量・度数はブラウザ内だけで計算し、保存・外部送信しません。

PURE ALCOHOL

純アルコール量を計算・合計

純アルコール量(g)=摂取量(ml)× アルコール度数(%)÷100 × 0.8
厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」の算出式を使用します。

摂取量には実際に飲んだ合計量をmlで入力してください。350ml缶を2本なら700mlです。入力ミス防止の上限は1,000,000mlで、安全性を示す上限ではありません。

厚生労働省の純アルコール量計算式

厚生労働省のガイドラインでは、摂取量(ml)×アルコール濃度(度数/100)×0.8(アルコールの比重)で純アルコール量を求めます。ビール500ml・5%なら、500×0.05×0.8=20gです。0.8は同ガイドラインで用いられる比重係数であり、本ツールでも変更せず使用します。

参照:厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドラインについて」ガイドライン本文(PDF)

複数のお酒を合計する方法

「お酒を追加」で最大20種類まで入力できます。各行の摂取量と度数から純アルコール量を計算し、丸め前の値を正確に合計します。商品名・ブランド名・本数は入力しません。350ml缶を2本飲んだ場合は、摂取量へ700mlと入力してください。

入力小数と係数0.8は分数として計算するため、150ml・12.5%で15.000000000000002gのような浮動小数点由来の表示にはなりません。

結果を見るときの重要な注意

本ツールは入力されたお酒に含まれる純アルコール量を換算するだけです。年齢、性別、体質、疾患、服薬、体調などによって飲酒の影響は異なるため、特定のg数を一律に安全・適量とは判定しません。

ガイドラインでは、高血圧や一部のがんなど、少量の飲酒でも発症リスクが上がる研究結果が示されています。また、日本では20歳未満の飲酒は禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒量目安、療養中・服薬後の飲酒可否を判断するツールではありません。

よくある質問

純アルコール量とは?

飲んだお酒に含まれるアルコールの量をgで表したものです。飲料の量だけでなくアルコール度数も反映します。

純アルコール量の計算式は?

厚生労働省のガイドラインに従い、摂取量ml×アルコール度数÷100×0.8で算出します。

ビール500ml・5%の純アルコール量は?

500×0.05×0.8=20gです。

350ml・5%なら?

14gです。

150ml・12%なら?

14.4gです。

複数のお酒を合計できますか?

はい。お酒を追加し、それぞれの摂取量と度数を入力すると、丸め前の純アルコール量を合計します。

350ml缶を2本飲んだ場合は?

摂取量に実際に飲んだ合計の700mlを入力してください。本数入力はありません。

純アルコール20g以下なら安全ですか?

一律に安全とは判断できません。飲酒による影響には個人差があり、疾病によっては少量でも発症リスクが上がる研究結果があります。本ツールは数量の換算だけを行います。

自分が飲んでもよい量を計算できますか?

できません。安全量・適量・あと何杯飲めるかを判定する機能はありません。

何時間後なら運転できますか?

このツールでは判断できません。血中・呼気アルコール濃度、分解時間、運転可能時刻を計算する用途には使用できません。

妊娠中・授乳中の飲酒量を計算できますか?

安全量を計算する機能はありません。厚生労働省ガイドラインでは、妊娠中・授乳期中は飲酒を避ける必要があるとしています。

20歳未満でも使えますか?

日本では20歳未満の飲酒は禁止されています。本ツールは20歳未満の飲酒を前提としたものではありません。

入力した飲酒量は保存されますか?

ToolPipoのツール処理としてブラウザ内で計算し、Cookieやストレージへ保存せず、外部へ送信しません。