データ・ログ

Windows SleepStudy解析

スリープ中の電池消費をログで確認。消費の大きい時間帯と活動項目を調べます。

  • ✓ 登録不要
  • ✓ ブラウザ内処理
  • ✓ Tool入力の外部送信なし

SleepStudy HTMLを選ぶ

クリックして選択することもできます。

管理者権限のコマンドプロンプトで powercfg /sleepstudy を実行し、生成したHTMLを選択してください。

WindowsはXML形式も生成できますが、このToolの初版正式対応はHTMLです。SleepStudyはModern Standbyを実装するWindows PC向けの診断レポートです。

処理範囲と入力データの取り扱い

スリープ中のバッテリー消費・DRIPS・Top Offenderを確認。長時間セッションから、次に確認する箇所を探せます。

SleepStudy HTMLはブラウザ内だけで解析します。Tool本体からPC名・device path・バッテリー情報・解析結果を外部へ送信・保存しません。

SleepStudyの生成と読み方

保存先を指定する場合は powercfg /sleepstudy /output "sleepstudy-report.html"、7日分を取得する場合は powercfg /sleepstudy /duration 7 を使用します。既定は3日、最大28日です。powercfg /a で利用可能なsleep stateを確認できます。

分類と期間の違い

Microsoft基準では2分未満のScreen OffはGreen、Sleepは詳細不足のGreyです。2分以上は消費率とDRIPSで色分けします。10分未満のoverall Modern Standby sessionはレポートで追跡されません。1時間以上のsessionは実利用を反映しやすいとされています。GreenはPC全体やバッテリーの正常を保証しません。

解析の範囲

Top Offenderやblockerは根本原因の断定ではありません。Hardware DRIPSはplatformによって存在しません。バッテリー自体の容量履歴を確認したい場合は、Windowsバッテリーレポート解析を使用してください。詳しい仕様はMicrosoftのSleepStudy説明をご覧ください。