PERMUTATION & COMBINATION

順列・組み合わせ計算

異なるn個から重複なしでr個を選ぶ順列nPrと組み合わせnCrを、BigIntで完全整数計算します。

✓ 入力値はブラウザ内だけで計算し、保存・外部送信しません。

INPUT

nとrを入力

0≤r≤n、nは10,000以下。異なる要素から同じものを繰り返し選ばない標準的な定義です。

順列と組み合わせの違い

順列はnPr=n!/(n−r)!で、選ぶ順番が違えば別の並べ方として数えます。組み合わせはnCr=n!/[r!(n−r)!]で、選ばれたメンバーが同じなら順番を区別しません。

A、B、Cから2個なら順列はAB、AC、BA、BC、CA、CBの6通り、組み合わせはAB、AC、BCの3通りです。PはPermutation、CはCombinationを表します。

n!はnから1までの積で、0!=1です。そのためnP0、nC0、0P0、0C0はいずれも1です。MISSISSIPPIのような同じものを含む順列、重複選択、確率計算には対応しません。

参考:OpenStax Formula Review、NIST DLMF Binomial Coefficients